いかまんまとは?

地元の老舗洋食店(キッチン・ユキ)さんとコラボし、能登産の「するめいか」加賀産の「こしひかり」を使用し、自家製醤油タレで煮込んだ金沢カレー味のいかめし『金沢カレーいかまんま』を発売しました。 石川県産の海と野の素材と地元に昔から親しまれている味を融合。コクのあるスパイシーなご飯といかを甘辛の醤油タレが包み込んだ味は大人から子どもまで楽しんでいただけます。 お手軽に召し上がっていただけるので、行楽、おやつ、夜食、そして旅のおみやげにぴったり!

各分野からの表彰も受けています!

FOODEX JAPAN 2014 にて3部門を受賞!

アジア最大級の「食」の展示会FOODEX JAPAN 2014にて行われたご当地レトルトグランプリで、来場1,097名による審査が行われ、金沢カレーいかまんまは3部門を受賞しました。

第54回 全国推奨観光土産品審査会 にて全国観光土産品連盟会長努力賞を受賞!

第54回 全国推奨観光土産品審査会において金沢カレーいかまんまが全国観光土産品連盟会長努力賞を受賞しました。

食材は全て石川県産!――石川県がまるごと詰まったいかまんま

1. 能登産のするめいか

全国のイカの水揚げ高第2位という能登小木港。
洋上で採れたてのイカを急速冷凍する船凍イカは鮮度を逃さず味が抜群です。

2. 金沢カレー

地元の老舗洋食店「キッチンユキ」さんのカレーを使っています。
長く親しまれている金沢カレーの濃厚な風味をお楽しみ頂けます。

キッチンユキHP

3. 加賀産コシヒカリ

百万石の米どころ、加賀平野のユタ寛太大地で育ったコシヒカリ。
霊峰白山の清らかな水の恩恵を受けたお米と金沢カレーはベストマッチ!

もち米:六星HP
米:ジャパンファームHP

4. 自家製醤油タレ

水産品をより美味しくするために、独自に作る自家製の醤油ダレ。
丁寧に手作業で煮込み、醤油がしっかりと染み込んだイカに仕上げています。

食べ方いろいろ

フライパン、湯煎、あみ焼き等で温めて、お召し上がりください。湯煎の場合、沸かしたお湯に袋のまま入れて中火で軽く温めてください(約15分)。フライパン、あみ焼きの場合は輪切りにして中火で焼いてください。お好みでチーズ、卵、バター等お好みのトッピングで食べ方いろいろ。

  • 湯煎した「いかまんま」にスライスチーズをのせてみました。カレーのスパイシーさとチーズの甘みが絶妙のバランスです。
  • 温めた「いかまんま」を半熟のスクランブルエッグと一緒に。ピリッと大人の味の辛口でも相性抜群!!
  • 軽く炙った「いかまんま」と温野菜をホイル包みでバター味に。カレーの風味がふわっと広がる一品に仕上がります。

開発ストーリー

カレーのいかめし『金沢カレー いかまんま』の原点は、もっと地域の方々(特に子供たち)に喜んでもらえる「何か」がないか?と考えていたある日、小腹がすいたので残ったカレーをいかに詰めこみ自家製のタレで煮込んで家族に出したところ、思いのほか好評だったこと。なかでも子どもたちが喜んで食べている姿を見て「これはきっと地域の方々に喜んでもらえる」と思いました。そこで、いかめしに合うカレーの濃度やタレの味わいを試行錯誤し、金沢カレーを提供している地元の老舗洋食店に協力を頂き、カレーいかめしが完成したのです。
早速、地元の方々にふるまったところ「美味しい」という言葉とたくさんの「笑顔」を頂きました。それなら、「もっと多くの方々にも食べて頂きたい!」という気持が強くなり、そんな思いで商品化することとなりました。